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共感と提案(ペイシングとブロッキング)

じょうずね,すごいね,うまいね
だけではないコトバをつかってあげましょう。
<ペーシング>
相手に合わせるように話したり,相手のことばの一部を使
って,話を続けることを「ペーシング」といいます。ペーシ
ングは、神経言語プログラミング( )で用いられる主NLP
要なテクニックのひとつです。
ペーシングの対象は言葉やしぐさだけではありません。
話すテンポ・声の大きさ・声のトーン・口調などもそうです。
相手が早口だったら自分も早口で話し、ゆっくり話す人な
ら自分もゆっくり話します。
「ねぇねぇ,どんどんできるよ」
「ほんとだ,どんどん!どんどんなにになってくかなー」
「うん,どうろ,どうろ」
「うっへーどうろなんだー。ねぇ,どこまでいくの?」
「あのね,むこうがぼくんちで,そこまがるとようちえん
でね。」
「そっかーまがったら,ようちえんなんだ。」
<ペーシング+ちょこっとブロッキング>
相手のコトバなどを共有するペーシングに対して,違う切
り込みをする話し方などをブロッキングといいます。
・・・・・・・・
・・・・・・・・
「そっかー,まがったらようちえんなんだ。だけどさ,だけ
どさ,ようちえんならおともだちとかあそんでない?せん
せいはどこかなー」(ちょこっと,ブロッキング。(ゆるやか
な提案や相談)
「うーん」
「ねぇあっちにあんな材料あるよ。絵の具もあるよ。」やじ



くりかえし,展開

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